住吉神社
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年間行事・神事
年間行事・神事

 1月

 1日

  歳旦祭

新年に日本と氏子地域の繁栄をお祈りします

 2月

 3日

  追儺祭

豆まき行事が行われます

17日

  祈年祭

その年の豊作をお祈りします

 3月

下旬

  龍神祭
(さくら祭り)

龍神社(境内社)の例祭です

 6月

30日

  大祓式
(夏越大祓)

半年分の罪穢を祓い退ける儀式です

 8月

 6日

  例祭

11月

23日

  新嘗祭

その年の稔りに感謝するお祭りです

12月

31日

  大祓
(年越大祓)

半年分の罪穢を祓い退ける儀式です


・七五三詣のご案内

氏神さまに、お子様の健康と成長を感謝し、
今後の更なる成長をお祈りしお祓いを受けましょう

七五三は、子どもの年祝いをする古くからの風習によるもので、
その起源は平安時代とされます。

  三歳 男女児の「髪置(かみおき)」
   今まで剃っていた髪を伸ばし始めるお祝い

  五歳 男児の「袴着(はかまぎ)」
   初めて袴をつける儀式

  七歳 女児の「帯解(おびとき)」
   着物の付け紐を取り去り帯に替える儀式

これまでの成長を神様に感謝して氏神さまに参詣し、
今後の健康と成長を祈願する儀礼となりました。

住吉神社では
11月中の土曜・日曜及び3日(文化の日・旧明治節)の午前8時30分〜午後4時30分は、
予約を承っておりません。お越し頂いた順に受付をし、一件ずつ神職が「お祓い」をして、
神様に「祝詞(のりと)」を奏上致します。
その他の曜日・時間は、事前にお電話にて予約をお願い致します。
11月23日(水・勤労感謝の日)の午後1時から3時までは新嘗祭齋行の為、
ご祈祷ができません。あらかじめご了承ください。

※駐車場がございませんので、こちらも合せてご了承願います。
※初穂料は神様へお供えできるよう、のし袋または封筒などにお入れ頂きお供え下さい。

次回の本祭り(宮神輿巡幸)は平成30年の予定です
3年に1度の本祭りは8月6日前後の金曜から月曜の4日間になります


境内社

・龍神社(りゅうじんじゃ)
御祭神:豊玉比売命、於迦美大神、龍姫大神
御神徳:水の守護神・病気平癒・開運出世・商売繁盛 ・諸芸上達
 文政5年(1822)に住吉神社の境内に水を司る(龍姫大神)という神が「龍神社」として奉祀されました。その後佃島に白蛇が現れると、人々はこれを龍神(於迦美大神)として崇め島内の一角に祠を建てました。しかしこの祠が、漁師が渋釜で網を煮る作業場の近くにあった為、火熱の害を受けやすく、この龍神が漁師たちのまとめ役だった人の夢に現れ、住吉神社境内の龍神社へ移りたいとのお告げがあり、これを受けて天保九年(1838)に合祀されました。
 その翌年になると日本橋白木屋の守護神として祀られていた大弁財天の御神徳があまりにも強く、商家では扱いきれないとの申し入れがあり、龍神社へと合祀されました。

 巳の日は竜王弁財天の縁日として、古くから多くの方々が参拝する日です。
「開運出世 巳成金(みなるかね) 」の御守りを授与致しております。
 また毎年1月の最初の巳の日(初巳)には、その日だけ「巳の守(みのまもり)」が頒布されます。弁財天の御使いで財運を招く白ヘビを捕えた形をしたこの御守りは、古くから福を呼び込む縁起の良い御守りと言われています。
 初巳の日はその年によって日にちが異なるのでご注意ください。


歳徳開運出世守「巳の守」
歳徳開運出世守
「巳の守」
平成29年の初巳は6日です

平成

29年

30年

31年

32年

33年

34年

35年

36年

37年

西暦

2017年

2018年

2019年

2020年

2021年

2022年

2023年

2024年

2025年

初巳(1月)

6日

1日

8日

3日

9日

4日

11日

6日

12日

・入船稲荷神社 (いりふねいなりじんじゃ)
御祭神:宇迦之御魂神
大伝馬町より明治2年2月27日に遷座したと記録が残されています。
佃島(佃1丁目)にはこの他に「森稲荷神社」・「浪除稲荷神社・於咲稲荷神社」の三か所四社の稲荷神社が鎮座し、毎年初午祭が行われ、地域の発展と産業の繁栄が祈願されます。

・船魂神社 (ふなだまじんじゃ)
御祭神:船魂神・住吉三神
文久3年4月に鎮座しました。佃島の船大工が祭祀していた船魂神を住吉神社へ遷座したと言われています。

・疱瘡神社 (ほうそうじんじゃ)・疫神社 (えきじんじゃ)
祭神:素戔嗚命・疫神
疫病を抑え、荒ぶる神を鎮めるために、嘉永3年(1850)に鎮座いたしました。佃島では文久2年に流行病(麻疹)が発生し、多くの人が命を落としたと言われています。その際7尺の舟を造り、そこへ災いを移した藁の人形(ひとがた)を乗せて、漁師の子供らの手によって沖へ流させたという記録が残されています。

・古河神社 (ふるかわじんじゃ)
祭神:不詳
川を守る神社。通称「かっぱ様」と呼ばれる神社で、石の祠です。昔佃島に悪さをするカワウソがいて、その霊を祀ったという説が残されています。


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